Google AdSenseの確定申告

Google AdSenseでの収入が年間20万円を超えると、サラリーマンやアルバイトなど本業で源泉徴収されている人でも確定申告しなきゃいけないらしい。

参考 : No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人|所得税|国税庁

ありがたいことに、うちも売上が20万円を超えて確定申告することになったのでメモ。

確定申告に必要なもの

  • 生命保険料控除証明書など (いつも年末調整で提出してるやつ)
  • 本業の会社からもらった源泉徴収票
  • パソコン
  • プリンター または ネットプリント などのコンビニで印刷できるサービス

申告書を作る

国税庁のホームページに 確定申告書等作成コーナー があるのでそこで作る。

  1. 「書面提出」 > 「所得税コーナー」 > 「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」
  2. 「給与所得」に源泉徴収票通り入力
  3. 「雑所得」の「その他」に以下の通り入力
    • 種目 : 広告収入
    • 報酬などの支払者の氏名・名称 : グーグル株式会社
    • 所得の生ずる場所 : 東京都港区六本木 6-10-1
    • 収入金額 : AdSenseでの収入金額
      (AdSenseのサイト > 「残高」右上の「…」 > 「お支払いページを表示」 > 「取引」右下の「取引を表示する」 > 上部のフィルターを「詳細取引表示」、「お支払い」、「前年」にして金額を合計する)
  4. あとは控除など必要がある場合は入力
  5. 最後にPDFファイルがダウンロードできるので、これをプリンターかネットプリントなどで印刷
  6. 印刷した申告書に捺印と署名を行い、添付書類を貼り付ける
  7. 印刷した紙に書かれている提出先税務署へ郵送する
    (普通郵便でもいいが送った記録が残らないので、万全を期すなら 特定記録書留 で)

その他

  • AdSenseでの収入を証明する書類は必要はない そうな (申告内容が不審で税務調査されない限りは)。
  • 所得税の確定申告をすれば自動で各市町村に連絡が行き住民税に反映される ので住民税の申告は必要ない。

[Jekyll] Liquidのタグをエスケープする方法

{% raw %}{% endraw %} で囲むと Liquidのタグもそのまま出力されます。

例えば

{% raw %}
<ul>
  {% for post in site.posts %}
    <li><a href="{{ post.url }}">{{ post.title }}</a></li>
  {% endfor %}
</ul>
{% endraw %}

と書いた場合の出力は以下のようになります。

<ul>
  {% for post in site.posts %}
    <li><a href="{{ post.url }}">{{ post.title }}</a></li>
  {% endfor %}
</ul>

[Jekyll] HTMLを読みやすいように整形するプラグイン

Jekyll で include を多用してると、include されたファイルの中に include があってまたそのファイルの中に include が……なんてことになって HTML の構造が分からなくなるときがあります。 できあがった HTML をみてもインデントがメチャクチャでわけがわからない…!

そこで、HTML を整形して出力するプラグインを作ってみました。 いわゆるbeautifierとかpretty printとかいわれる機能ですね。

gem install htmlbeautifier などで htmlbeautifier をインストールしたあと、 このファイルを _plugins フォルダに入れれば Jekyll でのビルド時に HTML が整形されます。

プラグインなので、プラグインが使えない GitHub Pages 上でのビルドには使えません。 あらかじめローカルの環境でビルドして生成されたファイルをアップロードしてください。

デレステ、PSO2プレイヤーにおすすめ。無料でGoogle Playのクレジットがもらえる「Google アンケート モニター」

Google アンケート モニター - Google Play の Android アプリ

「Google アンケート モニター」は Google 消費者アンケート チームが作成したアプリです。 簡単なアンケートに答えるだけで Google Play で使えるクレジットがもらえます。

デレステ、PSO2esにちょっとだけ課金したい人におすすめのアプリです。 無料でGoogle Playのクレジットがもらえるので、少額の課金ならこれだけで済みます。

Android版のPSO2esでACをチャージすればPC版&Vita版PSO2にも当然反映されるので、esは遊ばないというPSO2プレイヤーでも使えます。 PSO2は少額の課金でもマグの追加やスキルツリーの追加等、かなり役に立つものが多いので特におすすめです。

以下、自分が数ヶ月使用してみた感想

  • アンケートの頻度は1~2週間に1度くらい。
  • アンケートは1セット5問程度。1セット答え終わるとPlayクレジットが数十円分もらえる。
  • Google製なので、よくあるポイント系サイトと比べて安心。
  • アンケートの内容は「最近利用した動画サイトを選んでください」「次もAndroidのスマホを購入したいか」といった、Googleが運営しているサービスに関連したものが多い印象。
  • まれに「今年は何年ですか」のような、アンケートの必要性が分からないものもある。 回答は選択式の為「とりあえず全部一番上」のように投げやりに選ぶこともできてしまうし、 利用者がきちんと内容を理解して回答しているか確認しているのかもしれない。